2009年04月16日

優レモノ

F_s_champ.JPG

83年製Fender Super Champアンプ直の音。
録音後、リバーブとマスタリング時にコンプをかけてます。
ん。画像を見るとアンプのリバーブも「3」になってますね。
気づかなかった……
ボリューム関係の動作がイマイチ理解できていませんが
いずれも概ね「5」です。(マスターvolは2.5くらい)



うーんと。
最初にEzdrummerに合わせてベースを録って、それから
ギターを弾いたのだけど、リフだけ決めて録音に挑んだので
まあ、何を弾こうか迷ってるうちに終わったって感じでしょうか。
マスター2.5とはいえ、音量は結構デカイのでソワソワ。
毎度のことながらリバーブ過多かな……

いいアンプです。
(すでにそういう評価が確立しているから僕なんかが
 手を出すわけですが)
自宅練習レベルだとメタルも80年代初頭までイケルと思います。
近々処分しようと思ったんだけど、便利だからキープ。

画像はEOS KISS X2の望遠で。
posted by bakune at 18:23| Comment(12) | TrackBack(0) | ギター周辺機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

Micro Mark

カメラは諸般の事情でまだ開梱していないので……

micromark.jpg

昨年の秋くらいだったかにベースアンプを買い換えたのです。
MarkBassの12インチSPが入った奴からこのMicroMarkっての。
ベースアンプを手に入れたものの、物理的にも音量的にもやはりデカイので
ダウンサイジングというわけです。

この買い換えにおいて、僕はお金を一切使わず、ドナドナだけで購入したのが
自慢なのですが、そもそもの買い物が失敗だったという指摘は甘んじて受け入れましょう! あると思います。

このアンプ、コントロール系はvolumeとVPFってのしか付いてません。
VPFというのはベース、ミドル、ハイを一個にまとめちゃったシステムで
「ベーシストが使うトーンの組み合わせってあまりバリエーションがなかろ?」という
素敵な思想で作られたものです。
ま、少なくとも僕には十分。

MicroMarkにはミニプラグ用のヘッドフォン端子の他にXLRのラインアウトが
付いています。
そのアウトから出した音源が下のもの。
VPFはお昼の方向。それ以上回すとどうやらスラップ用のようです。

先日のLovepedalの音源はシンセだったのですが、それを手弾きに差し替えまして、さらになんとなくLine6のヴァリアックスでギターも差し替えてみました。
気分は(ベースもアコギも)ジョン・ポール・ジョーンズ。ちがうか!

しかしあれですね。
ベースを弾き始めたの14歳だったと思いますが、30年経っても、この
8ビートの基本パターンは「できた!」と思ったことがありません。
たくさん動いてごまかせ作戦で生きてきたのか……




posted by bakune at 05:13| Comment(3) | TrackBack(0) | ギター周辺機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。