2010年04月06日

春休ミ最終日

月曜日。
ムスコ(7)春休み最後の日ということで、どこかへ
連れて行ってあげましょうとボーリングへ。
本人の希望です。
TVゲームしかやったことがないから本物もやりたいって
ことらしいです。

bolg.jpg

現実に打ちのめされ、立ち尽くす7歳。

posted by bakune at 01:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

近所桜

IMG_2532.JPG

この季節、ネット上には桜の画像がいっぱいアップされるのでしょうね。
これもそのひとつ。
近所の桜。
桜の奥に見えるのが某幹事長疑惑の土地。

いやー、久しぶりにカメラを外に持ち出したわけで。
タバコ買うついでだったんですけどね。

電池がないから買ってきてくれ──
僕も行く〜とムスコ同行──
新学期から使うノート買ってきて──
駅前で雑誌買ってきて──

結局、望遠レンズついたデジ一首からぶら下げて
TSUTAYAやらブックオフやらスーパー、コンビニ、あちこち。
ムスコが一緒で良かった良かった。

ミニスカートのおねえさんやら、かわいい女児やらがいると
緊張することこの上なし。

いやな渡世だなあ。

ま、とにかく春ですね。
今日は寒いですけど。
posted by bakune at 17:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

鳥肌ジェフ


エモーション・アンド・コモーション

エモーション・アンド・コモーション

  • アーティスト: ジェフ・ベック
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/03/24
  • メディア: CD





Jeff Beckの新譜Emotion&Commotionを買ったのだ。

これはかなり「売ってやるぜ」ということを意識したアルバムだと思うのだ。
グラミー賞の勢いでrhinoを始めとする周囲が騒いだのか、本人が
立ち上がったのかわからないけれども。
ここ何作かの「こんなタイプの曲も必要だよな、入れとこう」的な
雰囲気は感じられない。

もちろんこれまでも売ろうとはしてたんだろうけど
「オラのファンの皆の衆、よろしく!」的な感じの内容で──
誤解を恐れずに言えば──JBが弾いているということ以外には
凡庸な曲が大部分を占めるアルバムをポツリポツリと
出すという感じだったように思う。

おれはライブやれればいいの。アルバムはいいのよ、もう。
そんなことを思っているんじゃないかと。

正直、また似たような感じなんだろうと思っていたのだ。
ジャケットも購買意欲をそそらないし……

例えばヘビメタバンドの兄ちゃんは自分の最新アルバムの
ジャケットに関して、コンセプトや秘められたストーリーなんかを
1時間くらい話すだろう。でも、JBにジャケットの話を振っても
「どんなんだっけ?」と逆に聞き返してきそうな……

だから、ダメだと思った。
ただ、ギターだけはすごいだろうから、それだけ聴ければいいかと
前情報も仕入れていなかった。

そんなわけで、1曲目を聴いている最中から、かなりドキドキした。
静かだがなんだかプツプツと泡立つロック魂を感じる名盤だと思う。

1曲目
Corpus Christi Carol
どんな曲が入っているかも気にせずかけた1曲目。
僕はこの曲をJeff Buckleyのアルバムで聴いて感銘を受けてから
聖歌隊のCDまで買ってしまうほど気に入っていた。
だから、ああ、もう、泣きそうになった。
おれのためにやってくれたんだなjeff……ってなもんだ。
古い賛美歌なので欧米での認知度はかなり高いのだろう。
これを冒頭に持ってくるあたりがいつもとは違う。

2〜9曲目
いろいろ言いたいが、長くなるので割愛。
Over the Rainbow
Nessun Dorma
このあたりに、このアルバムに託されたJBだかrhinoだかの
(実に真っ当な)思いを感じずにはいられない。

10曲目
Elegy for Dunkirk
もうね、これ、参った。
オケバックでソプラノとギターがからむ。
2分16秒からの数秒。これはもう奇跡だと思うのだ。
鳥肌が立つ。同じことが3分28秒からも起こる。
ギターなんか興味無い人でも、この曲の
イリュージョンには心を動かされるのではないだろうか。
もちろん、そんな数秒間だけではなくて全体に漂う
美しさは別天地。

この曲、映画のサントラで、映画の原作はイアン・マキューンという
英国人作家。
この人の本は結構読んだので、その繋がりもまたうれし。


僕はギターを少々弾くのでJeff Beckがやっていることの
難しさ、凄み、独自性はある程度理解しているつもりだ。
だから、楽曲勝負でない時でもそこそこ楽しむことができる。
でも、それだと、うちの嫁に「ジェフベックっていいんだよ」と
聴かせて共感を得ることはできない。だからと言って
「ジェフベックっていいんだよ」と四半世紀以上前のアルバムを
聴かせるのも故人じゃないんだから、どうかと思う。
そんな中、このアルバムはなんだかいけそうな気がする。
幸い、個人的に思い入れのある曲も4、5曲入ってるし
僕は対嫁の良い広報担当になれると思う。
rhinoはBlack Sabbath好きにとっては足を向けて寝られないレーベルだ。
大儲けしてまた貴重な音源をCD化して欲しいぞ。



//////////////
とか言いつつも、前述のジャケット問題があったので
ituneでいいやとダウンロードで買ったのだ。
CDで買い直しだな。

それにしても、なんだ、あのジャケット。
アメリカのシンボル白頭鷲なのかしら。
アメリカからギターのお届けですよ、みたいな感じ?
はっ。ギター殺人者、米国からの凱旋?

とまあ、長々と書くくらいに気に入ったわい。
よーし、今日はSabbathの練習する。

posted by bakune at 11:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

ナンデモナイ日

Walk_Around.jpg

久々に三人で歩いた。
特に楽しいわけでも幸せなわけでもないが
たまにはいいものだと思う。
少なくとも苛立ったり悲しくなったりはしない。

ムスコは最近鳴らせるようになった口笛(歯笛)で
宮崎あおいというかブルーハーツの曲を吹く。
すると僕の頭の中ではリンダリンダTRAIN-TRAIN
情熱の薔薇人にやさしくの出だしやサビが
ダダダダと流れはじめてループする。
しばらく逃れられないので困る。

ジョニー・デップがプロモーションで来日したらしく
ムスコはテレビで見たようだ。
「パパに似てるね」と言った。
たぶん長めの髪と髭、眼鏡のことを言ってるのだろう。

身長で10cm、体重で10kg、僕が不利だ。
顔の基本造作は言わずもがな。
似ているのは年齢だけではないか。

ムスコよ。
悪い気はしないが、もっと観察眼を育め。
posted by bakune at 08:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

憧レノ楽器

tinwh.jpg

いわゆるひとつのティンホイッスル。
音はもちろん、このシンプルな造詣が気に入っていて
何本か持っています。

練習は月に30分してない感じですか。
所有歴だけが伸びていくという……



肺活量の無さが凄まじい……

リコーダーのクセでついついタンギングしちゃいますな。
本当はスライドとかカットとかしたいんですけどね。
まだ夢の夢です。
なにより2オクターブ目。
息もたっぷり必要なので辛い。
音もひっくり返る。
あ。
ちょこっと吹いてサンプリングすればいいのか。
ちがーう!

待ってろよ、アイルランドっ!


posted by bakune at 02:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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