2009年03月19日

Q.E.D

elix.jpg

最近、youtubeでアメリカの少年が丁寧に教えてくれる
映像を見ながら、カード(トランプ)を消す練習をしている。
練習をするための時間を取ることはないけれど、一日のうち
両手は空いているけどギターを弾くのはためらわれる時間──
まあ、トイレとかですか──にちょこちょこと。

ひと月ほど経つので、ゆっくりならできるようになった。
しかしこれは「ゆっくり」では意味が無い。
目の錯覚を誘うほどに速くやらないといかん。

そこで、スピードアップの練習だ。
徐々にスピードを上げて行くわけだが
ある程度以上速くならない。
これはなぜだ!と考察すると……

ステップを覚えるための反復練習に手が慣れてしまって
つまりは「ゆっくりやる方法」でしかできなくなっているのだ。
だからある程度以上にスピードが上がらない。
「ゆっくりやる方法」が多少速くできるようになるだけだ。

ハッとした。
ギターの速弾きの練習も同じことではないか。

1.まずフレーズを指に覚えさせる
2.テンポを落として練習
3.徐々にテンポを上げる
4.必要な速度で弾けるようになる

これが王道だと思う。
しかし、実際は

1.まずフレーズを指に覚えさせる
2.必要な速度で弾けるようにとにかく頑張る

これなんじゃないだろうか。
近代的トレーニングじゃなくて、星一徹のやり方。
指を、ゆっくり弾くことに慣らしちゃいけないんだ。

よし、この方法に取り組んでみよう。

問題は、世界中の大部分のギタリストが、王道のやり方で
マスターしてるちうことだな。

なんだっけ。手品の話か。
カード、消えないなあ。

冒頭の画像はエリクサーのマンドリン弦。
そんなものがあったとは!
早速張り替えてみよう。

と、ブログには書きつつ、これから朝までお仕事だ。

このとっちらかった言動が、すべてにおいて中途半端な
原因でありおりはべりいまそかり。
posted by bakune at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
bakuneさん
是非「Groov Workshop」をごらん頂きたいです

http://blog.livedoor.jp/wolfey/archives/51565499.html

椅子から転げ落ちます!!
monkさんも絶賛でした〜〜!!
Posted by Wolfey at 2009年03月19日 07:33
■Wolfeyさん
なんだか、ぼくが今いる次のレベルで煮詰まった時用っぽいですね。
それにしても5時間40分て(笑)

カードの締め日過ぎたらポチってみます。


Posted by bakune at 2009年03月19日 14:32
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