2010年02月26日

アレコレ言ウ

keyboard.jpg



●新しいプロジェクトに入るので気分転換のために
 PCのキーボードを替えた。キーの上の文字が光るの!
 でも僕が普段作業する明るさだと全くわからない。
 いいのいいの。気分気分。

●最近、母親に促される/叱られる前に宿題を始めるムスコ。
同級生のお母さんが
「ちゃんと宿題しない子は2年生になれないみたいだよ」と
言ったのがクラスに広まり、ムスコはドキドキしているらしい。
しばらく放っておくことにする。

●最近「星のカービィ」とか「マリオ」のマンガに目覚めたムスコ。
熱中のあまり呼んでも返事をしないことがしばしば。冗談で
「おい、マンガくん!」と昭和の香りのする呼び方をしたところ
猛然と怒り出した。聞こえてるんじゃないか。

●嫁が友達と飲みに行く時にムスコに
「パパとムスコが仲が悪くて悲しいから出て行く」と
言ったそうだ。
嫁の留守中に
「パパ、今日は一緒にお風呂に入ろうか」と言う。
「お父さんと呼んだら入ってもいい」
「じゃあ、お父さん、お風呂入ろうよ」
というわけで久しぶりに一緒に入った。
出た後に
「パパ、ママにメールしてよ」
「なんて?」
「一緒に仲良くお風呂入りましたって」

いや、そういうことじゃないと思うんだ。

●どこで聞いてきたのか、財布にお札を逆さに入れると
お金が出て行きにくくなると言い出したムスコ。
全財産453円。
逆さにいれるための1000円札が欲しいらしい。
次のお年玉まで待つがよい。

●最近トランプの「大富豪(または大貧民)」に凝っている
ムスコ。そして付き合わされる嫁と僕。
ご存知の通り、このゲームでは2が最強だ。(joker除く)
2を3枚とか4枚持っている時、ムスコは「どうだ!」という
表情で、初期のどうでもいいタイミングで一気に出してくる。
そして最終的には負ける。
──僕のお金の使い方に似ている。

●オリンピック 1
スノーボード、ハーフパイプ金メダルのショーン・ホワイト。
凄かった。分かりやすい凄さだった。
他の選手は彼が編み出した技にトライして失敗する中、
最後に滑ったホワイト選手はその技をさらに進化させて成功。
いや、もうまったく。

●オリンピック 2
始まりましたね、フィギュアスケート。
嫁は真央ちゃんが、とか、ヨナちゃん、ナントカちゃん、
カントカちゃん、国籍問わず、みんな頑張れと
ドキドキしながら応援しています。
母親のような心境とずっと思っていたのですが
こりゃ、お祖母ちゃんの心境ですな……

●TC electricの魔法のようなチューナーを予約していたら
僕の留守中に楽器店から入荷の知らせあった。
携帯と自宅、両方の番号を知らせておいたが、僕が携帯の
電源を切っている時だったらしく、家の電話に。
恐ろしいことに、その電話にムスコが出た。
後刻──

「パパ、今日、パパに電話あったよ」
「誰だった?」
「●●さんだって」
「ああ、ギター屋さんの人だな」(ここで用件がわかる)
「知らないけど、来て下さいだって」
「うん、わかった」
「パパ、ティーシーって何?」
「TC electricのことだと思う。会社の名前だよ。任天堂とか
 パナソニックみたいな」
「そうだったのかあ。ぼく、知らなくて何回も
 聞いちゃったよ」
「そうか──」

取りに行くのが恥ずかしいのである。
●●さん、ごめんなさい。

●ちょっと気になったことがあって、立ってギターを弾く
練習をした。座っている時の8割減の弾け具合。
ま、そんなものだろう。しかし、ずっと弾きにくいと
思っていたギターがそうでもなかったり、いろんな発見が
あった。もっと頻度を高くしないと。

●真空管アンプを歪ませて、それをブーストした時の
バイト感はやはり何物にも代え難い。

●突然スケートボードをやってみたくなり、自分ひとりじゃ
恥ずかしいからムスコも巻き込んで──おずおずと嫁に
相談すると、ダメダメ、絶対ダメ!と。
そんなにムスコが心配かと思って反論しようと思ったら
ムスコはいいかもしれないけど、あなたは転んで
骨折るのがオチだからあきらめて欲しいと懇願された。
悔しいが、いい読みだと思う。


posted by bakune at 04:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

VOX Tonelab ST

tonelab.jpg

VOX Tonelab ST

お隣に赤ちゃんが生まれたり──
ムスコが僕の部屋の隣(自室)で過ごすことが
多くなったり──と、なんとなくアンプを鳴らせる時間に
制限が加わるようになった。
ヘッドホン練習を本格的に考えねばならぬというわけで
Bossの新製品ME-25が出たのをキッカケに店へ行ってみた。
アンプシミュレーターというか、アンプシミュレータ付きの
マルチエフェクターというか、そういうのが欲しかった。
PODは操作が面倒くさいし、エフェクターを盛大にかけないと
それっぽい音にならない。パソコンにはIKmultimediaのが
入っているが、いちいちパソコンを立ち上げるのは面倒だ。

──なんだかんだ理由が必要だったが
ただのガジェット好きなんだろう、僕は。

ME-25を買うつもりでヘッドホンで試奏させてもらったが
どうもチリチリチリチリうるさい。
他にデジテックがあったのでそれも試した。
最後に試したのがこのtonelab ST。
一番良い感じだった。

で、家で試そうとすると──ああ、やっぱりチリチリチリチリ。
なんでだー!


録音してみた。
チリチリをご堪能ください。



Loud系っぽくやりたいと思ったら、メロディをフルートで
作ってしまい、これはこれでカンタベリー・ロックぽくて
素敵かもとそのまま進め、どこかで聴いたようなリフを
思いつき、しかし、メロディ思いつかず、ギターソロを
入れたら切ないくらい古くさくなってしまい──微苦笑。

ギターは全部Gibson SG special/1964
オリジナルのすり減ったフレットが弾きにくい。




日曜のうちにいくつかの仕事を片付けないと
月曜からの新展開に支障を来すという中、自分から
余裕を奪ってしまおうと始めた音源なり。

気が済んだ。
posted by bakune at 05:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

走レ、榊マリコ


CSI:科学捜査班 シーズン1 コンプリートDVD BOX-1

CSI:科学捜査班 シーズン1 コンプリートDVD BOX-1

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD





CSIというアメリカのTVドラマをご存知だろうか。
これまでにラスベガス、マイアミ、ニューヨーク編が
それぞれシーズンを重ねている。
各都市のイメージを象徴するような映像がなかなか素敵だ。
ストーリーは時々無理があるw
↑破綻しているわけではないが、結構強引な運び。

科捜研の女という日本のTVドラマはご存知だろうか。
ストーリーは──犯人側のやむにやまれぬ事情が強調される
松本清張式のものが多く、スッキリしないことが多いが
沢口靖子の怪演から目が離せない。

このふたつのドラマ、どちらも警察の科学捜査班の活躍を描いたものだ。

CSIは本来地味な鑑識の仕事を(どこまでリアルなのかは知らないが)
派手な仕掛けと演出でエンターテイメント化して人気を得た。
科捜研の女は地味な仕事を地味なまま映像化し、そのままでは
単に地味なドラマになるので沢口靖子が職域を離れて事件の真相に
迫ることでエンターテイメント化している。
人気があるのかどうかは知らない。

基本的に同じ職業を扱っているこの日米のドラマ。
両方見ていてとても気になることがあった。
それは「捜査にかかるコスト」だ。

警察は特に収入もないはずだから
期首に受け取る予算で動いているはずだ。
この予算は(捜査費用に限って)どのように配分されるのだろうか。
特に期末で「ああもう金がねえ!」って時に起こった事件の
捜査費用ってどうなのだろう。
※計画的に使っているだろうし、さらに言えば役所だし、仕事も仕事だから
 実際にはそんなことは気にしないと思うが

この事件の犯人は極刑も予想され、マスコミを注目しているから
ガンガンいっちまおうというのはよくわかる。
そうではない事件──たとえば事件か事故か判然としないような時は
事故で処理されてしまいそうな気もする。
いや、ちがうか。
組織は違うが例の特捜班は量刑とは関係なく派手にやるもんなあ。
情報流しまくってカメラ呼んで──自分が容疑者だったら
たまらんな、と思う。
しかも「起訴しません」だ。社会的な制裁が目的だったのか。
黒だけじゃなくグレーもダメですよという広報活動か。

果てしなく広がりそうなのでまとめに入る。

C.S.Iの最新機材の導入やら無尽蔵とも思える人員の動員、Hammerで
マイアミを駆け巡る主任と比較すると、夜中に飛び起きて自転車で
現場に駆けつける沢口靖子はなんとも不憫だ。
お金で解決できるところはなんとかしてあげて欲しいと思う。
※ドラマの製作予算の問題というガチな話はしないこと(笑)

たぶん、お金は問題じゃないのだろうと思いつつも
僕が殺されることがあったら絶対に期首がいい。
そして即死じゃない限りダイイングメッセージを残そう。


posted by bakune at 16:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

Tokai SG


昨日のブログは典型的な中二病を発症してますな。
お恥ずかしい限り。

tokai_sg.jpg

たしか先月、中古のSGを手に入れました。
初めてのTOKAIです。
ここ10年以内に製造されたものということですが…
日本製かOEMものかは謎。

本家ギブソンよりちょっとばかり指板のRがキツイような
気がしてます。僕は平らな指板に慣れているので時々弾きにくい。
が、なんとかならないほどでもない──
とにかく、このペイズリーさえあれば多少のことは目をつぶりましょ。

音は暴れん坊なイメージです。
PUもTOKAI製だと思いますが、Gibsonの57classicより賑やかかも。
でも、同系統だと思うのでPAF系ってことなのでしょう。

ところで、これと先日のSpecterは73年製のジャズベを委託に出して
それが売れたお金で購入したのですが、いいですねえ、委託。
もう下取りには出せません!

posted by bakune at 10:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

服装問題ジャナカッタノカ

国母選手。
服装くらいでどうしてあんなに言われなくちゃならないのかと
思っていた。
オリンピックに出られるのはいいけど、それと引き替えに
あのジャケットだかを着なさいと言われたらそりゃ萎える。
加えて普段しない人間にとってネクタイはどんなに
不愉快なモノかというとそりゃもう。
(そういう理由で緩めてるわけじゃないだろうけど)

ちなみに僕は冠婚葬祭には常識的な格好で行くけど
靴下だけは派手なシマシマだったりすることが多い。
いや、葬は別か。
──僕のことはどうでもいいか。

あの格好が醜怪だったとしても、こんなに大騒ぎにするのが
どうかしてる。大事な試合前に。
ダメだったらほら見たことか、好成績でも朝青龍コースが待っている。
不満の捌け口を探しているのか。

──などと思っていたら、なるほど、あの記者会見はイカン。
※テレビでまとめて流していた。特集か(笑)

「ちっ、うるせーなー」とかは記者嫌いの僕としてはある意味
痛快だったのだけど、それ以外の、代表選手に対する真っ当な質問にも
ちゃんと答えられない。
ダメな子だったのか。おじさん、ちょっと残念だった。
(ああいう、ヘビーメタルと仲良しの競技は好きなのだ)

その後の、橋本団長?と一緒にやった記者会見は一転して
神妙な顔つき。言葉も選んでいる気がした。
「うるせーな」の時とは別人のようで、いったいどんな
説教や恫喝があったのかと思うと怖い。
ま、現地入りしてからの出場取り消しは痛いし、恥だよね。
きっとスキー連盟からの追放みたいな話もあったんだろうな(邪推)

このスキー連盟もちょっと一言言いたくなるのだ。
連盟はスキーの聖域を侵略したスノーボードなんて
最初から大キライに違いない。
仕方ないから、あるいは金になるからスキーの仲間に
入れてやってるくらいの意識じゃないのか。
スキーの選手だったら扱いは違ったんじゃないだろうか。
会長だかなんだかがあんなこと言わなければ
世間の「物言う人々」が「あれはアリなのか?」と騒ぐ程度で
終わったのではなかろうか。

スポーツを本格的にやろうとすると、この手の組織に
登録しないといけないらしい。
そしてこういう組織はどうにもこうにもインチキ臭い。
凱旋帰国した主役を端っこに置いて記者会見したのは
何連盟だっけか──忘れた。

ああもう。
オリンピックで夜明かししてしまい、仕事は進めねば
ならず、しかし書けず、でも眠ったらイカンので
こんなことを書いている僕が一番残念でインチキくさい。
posted by bakune at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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