2010年01月31日

Black Bush

Bushmills_b.JPG

これは凄いです。気に入りました。
(ギターじゃなくて酒の方)

正月からなんとなく飲み始めたブッシュミルズ。
Originalというのをストレートでチビチビと
時には炭酸で割って飲み続けてボトル数本。
(ボトルが小さいのですぐに無くなる)

最後のボトルの残りが少なくなり、近所の酒屋に買いに
行ったらこのBlack Bushがあった。
Originalより1000円ほど高いがその実力はいかに!

チビチビ。

こ、これは!
Originalは(ラベルに記されているが)まさに
Smooth&Mellowという味で、僕のような初心者には
飲みやすいが、これじゃなくちゃなという決め手に欠ける。
しかしこのBlack Bushはガツン!と来る。
アンプの歪みをブーストした味がする。
しかもクリーンブーストじゃなくてクセのあるオーバードライブ
ペダルで増幅したような、トゲトゲしい音。いや、味。
口内への刺激もOriginalの比ではない。
ハイゲイン・ウィスキーとでも言うのだろうか。いや、言わない。
そして舌に残るサスティーンの中には様々なオーバートーンが
隠されていて、それに気づいた自分を褒めたくなる。
僕のような子供舌にも分かるようにチューニングされていて
その腕前は悪魔か魔術師か。

そして──Originalは普通のスクリューキャップだけど
こっちはコルク栓なのだ。これは実によろしい。
仕様がよくわからない中古ギターを買った時に、指板が
やけに黒いローズウッドだと思っていたら、実は
エボニーだった!という時のヨロコビに似ている。

うーむ。また素敵な刺激物と出会ってしまった。




posted by bakune at 04:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

九九ガ苦手デス

最近、公文で掛け算を習っているらしいムスコ。
九九を暗記しなければならないが、彼はどうやら
高速足し算で対処しているらしい。
#高速足し算はムスコの必殺技。なぜか足し算だけは速い。
 その反動か引き算には滅法弱い。

高速とはいえ、やはり暗記してある答えを言うよりは時間がかかる。
3*2=?と聞いた後に3*3は?と聞くとすぐに答えが
返ってくるが、3*3の直後に3*8はと聞くと
若干のタイムラグが生じる。

なんとかせねばならんと嫁が言う。

ムスコと風呂に入っている時に思いついてクイズを
考えつつ出してみた。

Q ゴミは何個ありますか?
A 15個

Q イチゴは何個ありますか?
A 5個

Q 肉は何キロありますか?
A 18キロ

Q 床は何回こすったらきれいになりますか?
A 20回

Q 虫は何匹いますか?
A 24匹

Q いちいちウルサイ人は何人?
A ひとり

Q 兄さんは何人いますか?
A 6人

Q 父さんは何人いますか?
A 30人

Q 西には何人いますか?
A 8人

Q 二重跳びは何回できますか?
A 20回

Q 三郎君は何歳ですか?
A 18歳

Q シッシッと何回言えばイヌはいなくなりますか?
A 16回

Q ママのシワは何本?
A 32本

などなど──
などなどと書くとまだありそうだが、少々苦しいのも含めて
まあ、こんな感じだ。
ムスコのボキャブラリを考えると問題に使える言葉は
かなり少なくなるし。

──これが結構ウけた。

「パパ、もっと問題出して!」
「自分で考えなさい」
「できないよう」
「問題を考えるうちに九九も覚えるぞ」
「ほんと?」
「もちろん」
「じゃあ、考える」

以来、九九の表やカードを見ながら問題を考えているムスコ。
そうそう。
常にクリエイティブであれ。

嫁は「なんだか違うと思う」と言う。
僕も本来の趣旨から外れているような気はしている。
が、とりあえず、九九の表を見る時間が増えたので
良しとする。


posted by bakune at 05:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

帽子自慢

cap.jpg

ライターが無かったのでガスコンロでタバコに火を付けようとしたら
想定外に火が大きく、前髪が無くなってしまった。
僕の髪は(一応)ワンレングスって奴なんだけど、なんとなく
かまくらみたいな髪型になってしまった。
普通にしていたら誰も気づかないと思うが、当人としては
気になって仕方がない。
うじうじしていたら嫁が帽子をプレゼントしてくれた。
うれしいんだけど素直に表現できない僕は「黒が良かったのに
黒が」とウダウダする。
すると嫁は「黒だとねえ、タカソウみたいでしょ」と言った。

タカソウというより、そしてメタル者というよりは
ムッシュみたいだが、ま、いいか。

posted by bakune at 04:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

whirlwind Rochester Gold box Distortion

whirlwind.JPG

whirlwind Rochester Gold box Distortion

Distortion+ 失われた真実のトーン、復活。
MXRの創始者、マイケル ライアコナ本人の手による
Original MXRレプリカ、whirlwind 「Rochester」シリーズ。

1973年のリリース以来、数え切れないほどのギタリストを虜にした「あの」トーン。
時代の荒波に飲まれ、徐々に失われていった「あの」輝き。
いまや、ヴィンテージとしてプロフェッショナルからマニアまで垂涎の的となっているオリジナルMXRのトーンが、遂に制作者本人によって復刻されました。

製造工程からトーンに至るまで徹底的にオリジナルにこだわると同時に、全機種トゥルーバイパス、LED、DC9V入力端子を標準装備。
過去の栄光に囚われるだけでない、マイケルのプライドと感性が溢れるペダルに仕上げられています。


以上、代理店による解説引用でした。

現行Distortion+と比較しようと思ったのですが、何故か見あたらない。
売ったりはしてないはずなんですが……
古い奴は調子悪くてダメでした。泣ける。

というわけで、ただ録音してみました。
機材は──

Gibson SG
whirlwind Gold box
Marshall JCM800

Gold Boxのセッティングは画像の通り。
アンプは、リフの時はほとんど歪んでいません。
Priamp Volume 5
ソロパートはアンプ側でもかなり歪ませています。
Priamp Volume 8

アンプのセッティング次第ではザクザクもいけますが相応のノイズを
覚悟しなくてはなりません。

歪みがきめ細かいというのでしょうか、かなり気持ちいいです。

バイオリンでメロディが入っているのですが、脳内でオジーの声に
置き換えて頂くと意図がわかりやすくなると思います(笑)
ギター全般、もう少し練り込んで練習すれば良かったのでしょうが
近所迷惑な時間になってきたので──弾き逃げ:-)


posted by bakune at 21:16| Comment(9) | TrackBack(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椿鬼奴

椿鬼奴が気になって仕方がない。
以前は深夜番組ばかりだったが最近は21時台の番組でも
勇姿を見ることができるようになった。
ネタや話が特別に面白いわけでもなく、そのライフスタイルも
どうなんだろうと思う。
にもかかわらず、彼女が画面に映っていると、そのまま
見てしまうことが多い。

こ、これは恋か!?

嫁に「なんだか気になるんだよね」と告白すると
「わかるわよ。ソバージュでしょ?」と言われた。

確かに!

ああ、我が青春のソバージュ。
また街がソバージュであふれないかしら。

#業務連絡
ENDORPHINは営業してませんでした。
posted by bakune at 02:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。