2009年12月08日

ドウデモイイコトバカリ也

久々の更新でこういう話はどうかと思うが──

●昔の時事ネタ

  1 2 3 4 5 6
A おわだまさこ
B かわしまきこ

日本で一番有名な一家に嫁いだ女性2人の名前。

A1→B2→A3→B4→A5→B6
B1→A2→B3→A4→B5→A6

どちらの順番で読んでもそれぞれの名前が成立する──
という発見?を15年ほど前に当時の同僚から聞いた。
荻窪の居酒屋で紙に書いて説明してもらって
とてつもない発見だと興奮したのを覚えている。

だからどうしたと言われると辛い。
それで?と言われるともっと辛い。
どこかに辿り着けそうで、実は出発もしていない。

あの頃、僕らはヒマだった。

●高校時代の思い出

高校生の頃、僕にロックや面白い小説を教えてくれるのは
木野君の役目だった。
その木野君は本屋が大好きだったが「紀伊国屋書店」だけは
けして入らなかった。
「おれは拒否されてるんだ。いくもんか」

KINOKUN、IYA

気づいたのは中学生の時で、それはそれは衝撃を受けたそうだ。

●リアルタイム
僕が小学校の頃に歌っていた、ドレミファソラシド、ドシラソファミレドの
メロディで「ドレミファそら来た、どしたらよかんべー」と歌うのを
ムスコに教えてやったらかつてないほど受けた。
乞われるがままに教えてやったところ、ピアノの先生に披露したそうだ。
先生のリアクションは「あら、なつかしい」だったそうだ。
有名なんだろうか。
出展はなんだろう。

●先週のこと
ほとんどまるっと一週間、38〜39度の熱を出して寝て過ごした。
風邪だという診断をもらってはいたが、未体験ゾーンの長期発熱。
別の病院へ行った方がいいんじゃないかと思った頃、熱が引いた。
身体が反乱を起こしたのだ、と嫁は言う。
僕の身体め、気が済んだのか、今はとても調子がいい。

●先週のこと
父から分厚い封書が届いた。物置から出て来たが大事なものかも
しれないとと思って送るとの添え書き。
熱でボーッとしつつも開封すると──おお──うう…

21、2の時に初めて買ったワープロで打ち込んだ小説だった。
最初の数枚を読んでいるうちに恥ずかしくて悶絶してしまいそうに
なったのでそのままシュレッダーへ。

男が2人登場して、公園のベンチに座り、クールに生きるにはどうすればいいのか?
そもそもクールとは何か?ということを語り合うという……
明らかに村上春樹の真似をした意味ありげな数字、スティーブン・キングの
真似であろう、夥しい数の商品名。そして最もイカンのが
「一生懸命考えました」という、比喩。うおおおお。

ワープロがよほどうれしかったのか、やたらと難漢字に変換してあるのも
気恥ずかしい。

この世に残すわけにはいかなかった。
父は読んだのだろうか……

そういやあのワープロはベースを売って買ったのだった。
今の仕事を考えると、そう間違った選択ではなかったのだと思う。
結果オーライ。

posted by bakune at 04:09| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。