2009年12月22日

好キダケド買ワナイ。スマン。

R_k.jpg

非ロック系の町にあるロック・バーでかかっていた。
恐ろしくカッコイイので、これは誰でござるか?と
聞いたところリッチー・コッツェン。
リッチー・コッツェンてばMr,Bigにいたような……という
認識だがそれでいいのかしら。


オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル(DVD付)

オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: R and C Ltd.( C)(M)
  • 発売日: 2008/04/23
  • メディア: CD





そうか、2008年に出ていたのか。

↓ま、こんな感じ。



ブルースベースのハードロックだが、歌もギターもあまり
ディープなところへ行かず、メジャーな香りを残しつつ
でもギター弾き以外にはあまり受けないのでは
なかろうか的な音楽がたまらなく素敵。
この手の音楽をやっている人はアメリカだけでも7000人くらい
いると思われ、しかも大部分、どこに勝算があるのかわからない。
勝ち負けじゃないやい!といいつつ、かなり意識してるんじゃ
なかろうかと思われる楽曲もチラホラあったりして、その気持ちは
とてもよーくわかるので、どうにも捨て置けない。
そんなタイプの音楽だ。
アルバム全曲聴いたわけではないので誤解があるかもしれないけど
とりあえずギター好きにはたまらんと思われ。

でも僕は買わないぞ。
聞きたくなったらあの店へ行ってリクエストするさ。
元Mr.Bigなんて家におけないじゃないか。
元Racer Xなら問題無しという偏狭さを愛してください。
posted by bakune at 05:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

携帯電話ヲ買イニ

久しぶりの打ち合わせ。
病院以外での外出も久しぶり。

lostmoyai.jpg

渋谷。
ルパンよ、早くモヤイ像を返しておくれ。

打ち合わせ終了後、兼ねてからの懸案だった
携帯電話の買い換えに行く。

店の、やたらとFを勧めるお姉さんに逆らって
SHの新型に決めたが欲しい色が在庫切れだった。
ヘビメタ的に許される色は限定されているので
こういう時、ちと困る。

それよりなにより、携帯電話っていつから
あんなに高くなったのだ。
おじさん、ちょっと驚いた。

別のショップへ行こうとフラーッと歩いていたら
何故か…いや、確信犯的に楽器屋へ。

リバーブが欲しいなと思っていたのだった。

digi_rev.jpg

Digitech RV-7
店員さんお奨めはコレ。
(結局買ってるが)

デジテックには何度か裏切られているので
「ええ?デジテック……」と思ったが試奏してみると
これがなかなか楽しい。
しかし、正直に告白すると、試奏時の楽しさ以上に
決め手になったのはこのロゴ。

lexicon.jpg

このブランドには逆らえない……
(Lexiconがどう関係しているのかはわからん)

スプリングリバーブのような効果音的使い方を除いて
ライブやら録音でリバーブがどう活躍するのかわからないけど
家で過剰にホールリバーブをかけて演奏するのは楽しいのだ。

しかしこれでしばらく携帯電話は今のままだな。


幾つかあるモードのひとつ、モジュレーション・リバーブで
大甘シュガーコーティング。


posted by bakune at 03:16| Comment(11) | TrackBack(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

公私トモニ作業ヲ貯メ込ム

kingyo.JPG

家人の気配を感じると
「飯っすか? 飯っすか? 飯っすね?」と近づいてくる
食欲魔神に取り憑かれた金魚ども。
それなりに愛着もあるしカワイイのだけど、どうも
ピンポンパールじゃないような気もする。
もう少しエサをあげた方がいいのだろうか。
しかしあまり喰わせると転覆病というのにかかるらしい。
痩せたピンポンパールということにしておくか。

Lindyassen.jpg

届いたストラトのアセンブリ。
ジャックにハンダ付けして組み込んじゃおうと思ったが
アースが必要だったはず。
ブリッジに抜けるアレ。どこをどう繋げばいいのだろう。
調べる気になるのに半日。理解したとして組み込みを
実行に移す気になるのに……3日くらいだろうか。

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テレビに青江三奈が出ていた。
「青江三奈」という漢字を見たムスコ。
おそるおそるという感じで

「あおじる さんちゃ?」

と読んだ。
想像力をフル稼働させたことがわかる。

「こっぺぱみじん」

最近ムスコが使っている。もちろん「木端微塵」のことだ。
面白いのでそのままにしておく。

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ib_jm125.jpg

10年くらい前のB.C.RICH ironbird。
まだ真面目に作っていた頃の個体。
ピックアップ無しのジャック扱いでオークションに出ていたのを落札。
ピックアップは何にするかなあ。

変形に回帰中。
posted by bakune at 04:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

歓迎ピアノ様

K_piano.JPG

先月の20日くらいにピアノが届いてから、僕はなんとか
その音を録音しようと苦労していたのです。
しかし、うまくイカンのです。
そもそもピアノは弾けないわけですから録音も何も
ないわけですが……

ある日、上蓋を開けて、ブームスタンドの先のマイクの向きを
調節している僕を見て嫁がいいました。

「ピアノの上にそれが落ちたら大変なことになるわよ」

大変なことと言うのは、ピアノに傷が付くという事態の先に
僕が家庭内での立場を失うとか、そういう意味です。
生音の録音はあきらめました。

そして結局、サイレントピアノとして内蔵しているデジタル音源の
録音にしたわけです。
ラインアウトからMTRにほいほいっと、こりゃ楽ちんです。

silent_p.JPG

生ピアノである意味がまったくないのですが、そりゃもう
仕方ねえんです。仕方ねえことにしたんです。

その後、風邪で寝込んで長らく中断していたのですが、本日家人の留守中に
ギターの録音をすることができたので、曲っぽくしました。

M_jcm_800.JPG

ギターはGibson SG standardであります。
MarshallのJCM800コンボをTS系でガイン!ブーストして
硬度を高めてあります。
アンプのマスターVOLは「1」ですが、非常に気持ちいい音がします。
※ちなみに「1」でも相当喧しいです。

ギターのダウンピッキングがかなり早い段階から崩れるのが悲しいですが
ダウンとオルタネイト、両方試して、やはりダウンじゃないと
サマにならないので崩れるのを覚悟して録りました。
メタル筋が足りないのです。

ついつい古くさいフレージングになってしまうベースを録っていると
嫁から「まもなく帰宅しまーす」というメールが入ったので
慌ててギターソロを入れることにしました。
最後のアルペジオ以外はノープランなのですが、そのアルペジオが
やはり早々に崩れるという──フェイドアウトしちゃえ。
2回弾いたところで嫁が帰宅しましたので、2回目採用。

んで、こんなのができました。



な、なんかいろんな意味で古い…

最近、左右の手にやたらと力が入っているのを自覚しています。
チューニングが合ってないと思ったら強く押さえすぎているだけだったり。
右手(首)はもっと悲惨です。最初はプラプラでもすぐに固まってしまう。
ハナ肇を見て育った世代として、ギター弾かない時ならいくらでも
プラプラできるんですけどね。

この症状はフレーズの硬度を上げる(メタル度を上げる)ことを
自らに課したと同時に出始めました。
もっと練習して、しなやかに軽やかに弾けるようになりたいものです。
posted by bakune at 21:41| Comment(13) | TrackBack(0) | ギター周辺機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ドウデモイイコトバカリ也

久々の更新でこういう話はどうかと思うが──

●昔の時事ネタ

  1 2 3 4 5 6
A おわだまさこ
B かわしまきこ

日本で一番有名な一家に嫁いだ女性2人の名前。

A1→B2→A3→B4→A5→B6
B1→A2→B3→A4→B5→A6

どちらの順番で読んでもそれぞれの名前が成立する──
という発見?を15年ほど前に当時の同僚から聞いた。
荻窪の居酒屋で紙に書いて説明してもらって
とてつもない発見だと興奮したのを覚えている。

だからどうしたと言われると辛い。
それで?と言われるともっと辛い。
どこかに辿り着けそうで、実は出発もしていない。

あの頃、僕らはヒマだった。

●高校時代の思い出

高校生の頃、僕にロックや面白い小説を教えてくれるのは
木野君の役目だった。
その木野君は本屋が大好きだったが「紀伊国屋書店」だけは
けして入らなかった。
「おれは拒否されてるんだ。いくもんか」

KINOKUN、IYA

気づいたのは中学生の時で、それはそれは衝撃を受けたそうだ。

●リアルタイム
僕が小学校の頃に歌っていた、ドレミファソラシド、ドシラソファミレドの
メロディで「ドレミファそら来た、どしたらよかんべー」と歌うのを
ムスコに教えてやったらかつてないほど受けた。
乞われるがままに教えてやったところ、ピアノの先生に披露したそうだ。
先生のリアクションは「あら、なつかしい」だったそうだ。
有名なんだろうか。
出展はなんだろう。

●先週のこと
ほとんどまるっと一週間、38〜39度の熱を出して寝て過ごした。
風邪だという診断をもらってはいたが、未体験ゾーンの長期発熱。
別の病院へ行った方がいいんじゃないかと思った頃、熱が引いた。
身体が反乱を起こしたのだ、と嫁は言う。
僕の身体め、気が済んだのか、今はとても調子がいい。

●先週のこと
父から分厚い封書が届いた。物置から出て来たが大事なものかも
しれないとと思って送るとの添え書き。
熱でボーッとしつつも開封すると──おお──うう…

21、2の時に初めて買ったワープロで打ち込んだ小説だった。
最初の数枚を読んでいるうちに恥ずかしくて悶絶してしまいそうに
なったのでそのままシュレッダーへ。

男が2人登場して、公園のベンチに座り、クールに生きるにはどうすればいいのか?
そもそもクールとは何か?ということを語り合うという……
明らかに村上春樹の真似をした意味ありげな数字、スティーブン・キングの
真似であろう、夥しい数の商品名。そして最もイカンのが
「一生懸命考えました」という、比喩。うおおおお。

ワープロがよほどうれしかったのか、やたらと難漢字に変換してあるのも
気恥ずかしい。

この世に残すわけにはいかなかった。
父は読んだのだろうか……

そういやあのワープロはベースを売って買ったのだった。
今の仕事を考えると、そう間違った選択ではなかったのだと思う。
結果オーライ。

posted by bakune at 04:09| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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