2009年12月31日

年ノ瀬ニ、ロッド回シテ茶ヲ啜ル

jcksn_wr-1.JPG

今年最後にやったことはこれ。
この半年くらい、調整しなくちゃーと思いつつも
結局放置してあったJackson WR-1。

夏前くらいにオランダはアムステルダムのお店に
中古品があるのを見つけて送ってもらった。
太目の弦が張ってあって、1音下げ、かつ6弦だけ
さらに1音落としてあるという、非常に明確な
目的を持ったセッティングになっていた。
しかも……ネックが「曲がっている」と言ってもいいほど
順ゾリしていた。
直さねば……調整し直さねば……と思いつつ半年。
月日が経つのは早いモノ。
ヴィンテージ系に興味が移っていた時期もあったし……

それをついに直した。調整した。
裏蓋を開けたらESPのアーミングアジャスターが
インストールされていたので取っ払った。
僕はこういう「便利グッズ」みたいなものはキライなのだ。
潔くない。
FRTの欠点を解消するためのものなのだろうが、やっぱり
美点も欠点もひっくるめて愛したい。
たとえセッティングに時間を奪われようとも。
(正直、ウンザリするけど)

僕はWR-1は何本持っていたのだろう。
・最初に買った黒
・次に買った赤/リバースヘッド
・その後に買った白+黒縁取り
・EMG付/中古
・オランダから来た白/中古

うーむ、5本か。
今は2本だけ残して処分した。

このギター、日本ではまず売っていないので
海外通販がメインになってしまう。
通販でギターを買う恐ろしさと言えば、やはり
弾き心地がまったく分からないことだろう。

そしてこのWr-1は──おそらくJackson全般は
個体によるネックグリップの違いがかなり大きい。
Wide-Thinのネックが売りなのに太かったりする。
個体差にも程があるってもんだ。
よって、手に馴染まない個体は処分。

高い授業料を払って、やっと落ち着いた2本の
Jackson WarriorとB.C.richのironbirdで来年は頑張るのだ。

何をどう頑張るのかは──ミーティングしましょ。
最近はそこそこ練習しているはずなのに、1年前よりも
弾けなくなった気がする。
まずはそこからだなあ。

とにかく、変形回帰。

あ。
あと一日あるのか。
もう1本いじろうかい。
posted by bakune at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

パーティ&ギター

hilton.jpg

ゴーカなホテルで開催されたパーティーに行って来た。
昨年も招待されていたのだけど、迷惑をぶっかけている
真っ最中だったので、担当者に合わせる顔がないと不参加だったのだ。
今年は先方に幾ばくかの利益をもたらしたはずだ!と、堂々と
胸張って出席。
張り切って正装ででかけた。

半袖のメタルTシャツは僕だけだったな。

21時に散会になった後、2次会へ。
それが0時に終わって、新宿の町を駅まで歩いた。

Tシャツの上にコートじゃやっぱり寒い。
メタルは辛いよ。

ところで、この二週間ほど練習している曲がある。

ほら、メタルバンドのギタリストがライブの時に
クラシックぽい曲をあまりクリーンとは言えない音で
サラっと弾いたりするじゃないですか。
ああいうのを作りたい、弾きたいと思っていた。
もう、300年くらい前に作られたような曲。

こんな感じ。



あとは練習するだけw
こういうのって出す音より消したり切ったりする音のために
指をパズルみたいに動かさないとダメで、一度崩れると
その後ズタズタになる。
今はまだ曲らしくなりましたって程度で課題があちこちに。
毎日少しずつ練習して定期的にアップするのだ。
Dの時のベースライン(メロがF#でベースがD、F#、D)が
イマイチ気に入ってないのだけど──アイディアください。
って、そんなに選択肢はないのかしら。
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2009年12月27日

10年前ジャ考エラレン

ムスコが2泊の予定でウインターキャンプなるものへ
出かけていった。
昨年、一昨年と似たようなものに参加させるべく
申し込んであったのだけど、なぜだか風邪だの
インフルエンザだので不参加。
よって、ムスコ、親と離れての外泊は初めての体験。

ってことはアレです。
僕たち夫婦もムスコだけがいない夜を過すのは
7年ぶりくらいということです。
預かってくれる人が近所にいないので
結果、こういうことになりました。

なんだかドキドキ。ソワソワ。
昨夜は家の近所でしたが、ふたりで飲みに行きました。
晩飯時から22時くらいまで飲んで──

帰宅後録りためていた「グレイズ・アナトミー」を5話分鑑賞。
5時間かい!
その後、嫁は就寝、僕は仕事。

今日の昼間は、僕は仕事、嫁は大掃除。
いつもと変わらないですね、これじゃ。

今は23時前ですか。
嫁が風呂から出たら「グレイズ・アナトミー」の続きです。
あと5話あります。面白くてたまらんです。


moyamoya.jpg

別にもやもやしてませんケド──

つーか、おれのリビドー、どこ行った。

46歳。
そんなものだろうか。

posted by bakune at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

サンタニ憑依サレタ夜

サンタに憑依された(という設定で)、夜中にamazonの箱から
クリスマスっぽい袋に入れ替える偽装工作をする僕。

beyblade.JPG

今年はベイブレード。

実は少し前に「フラッシュローラー」を
「今年はサンタに手紙を書かない」という約束で
買ってもらったムスコ。
それはそれで満足らしい。

数日前。
ムスコ「パパ、好きなものはなに? ギターじゃないものだよ」
僕  「うーん、ママとムスコかなあ」
ムスコ「……ぼくはモノって言ったんだよ」
僕  「じゃあ、スパイシーモスバーガーかな」
ムスコ「ダメじゃー!」
僕  「なんの話だ?」
ムスコ「サンタさんに手紙を書くよ」

彼の理屈では──

自分は今年は権利がない
しかし両親のものを頼むのなら良いと思う
が、両親は大人なのでサンタは手紙を読んでくれない
だから僕が書いてあげる

ということらしい。
なんとなくカツオやのび太が考えそうなことで先が思いやられるが
企画としては面白いので乗ってみた。

僕  「くれるかなあ」
ムスコ「わからないけど、書いてみるよ。ダメだったらごめんだけど」

そこで僕は前々から興味があった「モノ」の名を告げる。

僕  「ベイブレードがたくさん欲しいな。スタジアムも」
ムスコ「うん、ベイブレードならいいよ!」

それから少しして──

ムスコ「ママが好きなものは何かなあ」
僕  「高島屋じゃないかな」
ムスコ「ダメじゃー!」
僕  「ママに聞けばいいじゃない」

さらに少ししてから

ムスコ「パパ、ピアスってなに?」

な、なんだ? 本気の希望を出したのか!?

数日後の夜、ムスコが眠るベッドヘッドに手紙が貼ってあった。
「パパにベイブレードセシトとスタヅアムをください○
 ママにピマスをください○
 ぼくはなにもいりません○おねがいします○」
(ムスコの句点はやたらとデカイ)

ベイブレードで話がついた時に、各地の品切れ情報を
知っていた僕は速攻でamazonに注文しておいた。
あとはピマスを手に入れるだけだ。どこに売ってるのかピマス。

というわけで、サンタに憑依された(という設定で)買い物へ。
幸い、嫁が古い友人と会いに行くと日中留守にしたのでそのスキに。
思えば、嫁にこの類のモノを贈るなんて
ずいぶんなかったような気がする──

今年は「やっちまった」感がある僕。
最近イヌも喰わない系が多いなと感じている僕。
モノでどうにかなるとは思わないが、若干の罪滅ぼしには
なるんじゃないだろうか──

ところで、買い物を終えて店を出たときにムスコの友人のママと
バッタリ会ってしまった。
ママは「プレゼントですか?」と楽しそう。
僕は知っている。この人はメールサーバーみたいな人だ。
僕の後に帰宅した嫁、案の定、すでに伝わっている気配がビシビシ。
無粋なことするなあ。

ちゃんと嫁のために買ったもので本当に良かったと思う也。
posted by bakune at 03:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

ムスコノ試験


ムスコがスイミングの進級テストにパスした。
これまでに2度失敗している。
彼は3歳の時から何度もこのテストを経験しているが
これまで一度も、テストだと意識して挑んだことがない。
ただ普通に泳いでのほほんとパスしてきたのだ。
しかし、今回の進級はなかなか難しいらしく2度の
失敗は初めてのこと。
クラスで仲良くなった友だちは次々とパスして
上のクラスへ行ってしまい、他の子はみんな自分より
年下ばかりになってしまった。
その状況はムスコなりに悩ましいことのようで
時にはスイミングに行きたくないと言い出すことも。

当日も朝からとても気にしていた。

ムスコ「パパ、ぼく、今日合格すると思う?」
僕  「最後まで泳げば大丈夫じゃないの?
    この間は途中で立っちゃったんだろ?」
ムスコ「最後まで泳げるかなあ」
僕  「いつもなら泳いでるでしょ?」
ムスコ「でもねえ、今日はテストなんだよ。
    テストは難しいんだよ」
僕  「大丈夫だよ」
ムスコ「どうして?」
僕  「だってこれまでいっぱい練習したんだから
    その通りやればいいだけだからね。
    特別なことは何もしなくていいんだよ」

ムスコ、半信半疑のまま学校へ。

嫁  「ムスコ、失敗したら泣くわよ、きっと」

まあ、そういう経験は無駄じゃない。
とは言うものの、やはりこっちもドキドキするわけであり。

帰宅したムスコ、風呂で息継ぎの練習をしたいと言い出す。
スイミングへ行くまで時間もないし、だいたい風呂で
練習はできない──ということで、普通にやれば大丈夫だよ、と
送り出した。心細そうな顔で出ていった。

90分ほどして嫁だけ帰宅。
ムスコは公文へ直行だ。忙しい奴。

嫁 「合格したわよ!」

腰が砕けるほどホッとした。

僕はそのまま忘年会へ行き、朝まで?飲んだ。(記憶がない)
ムスコと顔を合わせたのは翌日の夕方だった。

僕  「合格したんだって?」
ムスコ「まあね」

まあね、かよ!

この先、こういうことが何度もあるのだと思うと──
もっと重要な試験の場に彼を送り出すのだと思うと──
ああ、やだやだ。

posted by bakune at 02:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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