2009年11月29日

信念無キ「モデファイ」

金曜日。
かつてない決意でギターとアムプを放出した。
そして現有勢力を大事にしようキャンペーンが始まった。
第一弾。

FJ_strato.JPG

Fender Japan 57式モデル。
かれこれ20年前に新宿で買った。イシバシだったような気がする。
PUだけUSA製というのが売りのモデルだったが、それから
15年以上、僕はアンプを持っていなかった。
3、4年ほど前に、EMGのD.ギルモアアセンブリに交換。
2年くらい前にブリッジをGotohのローラー式に交換。
ローラー式ならチューニング狂わないんじゃない?という
単純な理由だったに違いない。

Gotoh_bridge.JPG

ホコリ等で汚いがローラー部分のアップ。
このローラーが曲者だ。
チョーキングすると弦がローラーに触れて音が
カットされてしまうという現象が特に高音弦で発生する。

自転車パーツのシマノと並んで世界征服に最も
近いところにいると思われるゴトー。
そのゴトーがこんな不具合のあるものを作るはずはない──
全てはオイラが悪いのさ、よし、調整しよう!と
2年以上の月日が流れた。

FJ_bridge.JPG

結局交換。困った時の純正品。

なんなく成功。特に問題無し。
うほほ。
…と喜んでアンプで音出し。
うーむ。
弾き心地は改善されたが、音がなあ。
ギルモアアセンブリに入っているブースターと
presenceコントロールのせいだと思われる。
ある程度以上に歪ませると低音がブモーーーと潰れてしまうのだ。
ブースターを下げると通常のストラト以上にペナペナの音だ。
「ある程度以上」歪ませるのが常の僕にとっては困った音だ。

ギルモア自身がEMGを使っていたのは確か80年代。
赤いストラトの時期。
あの頃はなにやらゴージャスな音を出していた。
逆に言うとChampやらでシンプルに弾くには
向いていないのに違いない。



ネットで安く手に入るアセンブリはないだろうかと
探していたらリンディのセットが格安で出ていた。
そもそも「え?」ってくらい安い上に円高のせいで
アメリカのショップのものは全てバーゲンに見えてしまう。困った。
困った困ったと言いながらクリック。

早く届かないかなぁ。

音源、アーム使うの忘れた……
posted by bakune at 09:37| Comment(8) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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