2009年09月09日

久々?ノ散在ギタリスト

D_ranger.JPG

Divided by 13 DYNA-RANGER

いわゆるレンジマスタークローンが欲しかった。
幾つか出してもらって試奏した中で
ブーストレンジを切り換えられるこれが
一番使い勝手がよさそうだった。

よく知らないブランドなので店のパソコンで
代理店の解説を見せてもらった。

代理店の解説より

オリジナルMullard OC44トランジスタを使用したDYNA-RANGERは、Eric Clapton、David Gilmore、Tony Iomi、Brian May等数々の名プレイヤーに使われてきたシングル・ゲルマニウム・トランジスタを使ったイギリス製トレブル・ブースターの5レンジ・バージョンです。ポジションを1から5に変えることによって伝統的なトレブル・ブースターをカバーするのはもちろん、柔らかなクラプトンの「ウーマン・トーン」から、太くて低い「サバス・トーン」まで、表現します。

あー、こりゃこりゃ。

Mullardという魔法の名前。
それに加えて

サバス・トーン!
サバス・トーーン!
サバス・トーーーン!

たしか28000円だったかな。
高いけど、それだけの価値はある……などと
自分に言い聞かせて購入。

後日、別の店で19800円の品を発見。

うへへへへ。

試奏料10000円?

買ったのはよく行く店だったので
チクチク文句を言ったら、後日、何かを
お買い上げの時には勉強させてもらいますと
いうことで気がすんだ。

円高が続いているので、輸入した時期によって
かなり値段に開きが出ている昨今、リサーチを
怠るとこんなめにあってしまうというお話。

まあ、物自体には満足してますが。

サバス・トーン?
難しい問題です。
弾いてる時は、うう、アイオミっぽい!と
思うのですが、録音すると、ちょっと面倒な音になってしまいます。
低い方にレンジが広すぎといいますか。

アルバムでいうとSabotageくらいまででしょうか。
posted by bakune at 18:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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