2009年08月13日

D-custom Distron

distron.JPG

D-custom Distron

6月くらいに店頭で出会った。
知らないブランドだったけど、ノブを見て
マーシャルみたいな音が狙いなのだろうと思った。
名前もデストロンみたいで良い。

Fender Super Champを使ってMarshallの音で
練習したい、しかもなるべく小音量、という
永遠のテーマ?を叶えるディストーションを
探していて、結局PODとかサンズアンプが良いという
結論に達したのだけど、こういうことは結論に
達してはイカンのだ。
常にソワソワしてなくちゃイカンのだ。
イカンことはないか。

店頭で試奏に使ったのはMarshallのDSLのコンボだった。
あら、こりゃ良さそうだわ、と購入。
(いや、安くはないので、それなりに悩んだ)

家のChampで試すと……失敗の音がした。
Marshall狙いのエフェクターをMarshallで試して
どうするよ……という後悔。

言葉でどう説明したらいいのかしら。
キシキシした電気くさいディストーション音がした。
それ以来、お蔵入り。

先日、購入した人のレビューをネットで見て、えらく
ほめていたので、そうだったかなあと改めて
引っ張り出した。

Bognerに繋いでみたら結構良かった。
アンプの音量とエフェクターの音量(level)で
かなり様相が変わる。

自宅で練習し続けるにはちょっと根性が必要な音量まで
上げないと、ほほう!という音にはならない。
スタジオやライブでは威力を発揮するのだろう。

オジーで言うと、ランディ時代はイケルと思うけど
ザックの時代になってしまうとちょっと足りない印象。

ジューダスで言うとペインキラー以前。
サバスで言うとオジー時代。
メイデンなら全部イケルか。いや、ソロには足りない。

6弦をミュートして刻みながらパワーコードを鳴らす系の
リフには、ちょっと歪み足りない。
あと一押し欲しい。

バッキングで目一杯になっちゃうので、やっぱり
ソロの時は(歪みが)足りないわけで、ブーストする
必要がある、と思ったら、これにブーストSW付のが
出ているようで。ああ、そっちにしておけば!!

そんな感じ。



録音してみた。
アンプはクリーンでDistronのgainはフルより
ホンの1ミリ絞った状態。
フルにすると発振しちゃう。
LVは10時以上にはしないと
ギャイーンという感じがしてこない。

ギターはSG(64年)でリフはリアPU。
リードはフロントで最後だけリア。
(切り換えると派手にバイブローラーが鳴る)

演奏はテンポを攻めあぐねつつの指からでまかせなので
まあ、いつもの通り。



posted by bakune at 15:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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