2009年08月08日

初メテノアルゼンチン

6C10.JPG

fender/Super Champのパワー管以外を全部変えたいと思った。
で、Super Champには6C10というかなり特殊な管が
使われている。
これが回路設計のキモになっているそうだ。
なかなか手に入らないことは知っていたが……

まず、ネットで調べて、在庫があるとかASKになっている
店に電話をかける。
最近はせっかち度に拍車がかかり、メールの返信が
待てなくなってしまった。

在庫があると謳っていても「足もと見ちゃったよ価格」だったり
そもそもなかったり。

海外通販に頼る。
あっさりebayで発見!
値段は送料込みで1本5000円くらい。
高いのか安いのかわからん。
が、日本の店で提示された額の半分以下だ。

在庫は5本と書いてあったので
じゃあ、保険かけたつもりで2本!と思ったが、
店がアルゼンチンにあるのだ。

俄然不安になってくる。

結局、1本だけ注文した。
本当に届くのか?

注文から到着まで1週間かからなかった。
Fast Shippingでgreat Packing、A++++++だ。

私の中の偏見が露呈する。

今回の真空管交換の趣旨はLEADチャンネルのゲインを
下げたいというあたり。
そういう意味では6C10を換えても意味がないらしい。
他のECC83をゲイン低めにすればいいようだけど
まあ、せっかくなので……

早速交換!と思ったら、現在の手持ちのECC83は
ハイゲインばかりだということを知る。
仕方ない。そうやって生きてきたからな。

ローゲインなのをネットで探す。
こっちはすぐに見つかったのでオーダーした。
明日あたり届くのかな。

アンプ単体だと、ゲインを上げて、2弦の15フレットを
チョーキングした時に気持ちいいくらい歪ませると
6弦開放をパームミュートした音がブーミー。
(ブーミーという言葉を始めて使ってみた)
そもそも出している音量が小さいので、バシュっと
抜けることなど期待していないが、ブモブモ鳴ったのでは
まったくやる気がでない。

これを解決したいのと、有り余るエフェクター資産を
有効活用したいというのがそもそもの始まり。

すべてうまくいきますように。

posted by bakune at 01:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ギター周辺機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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