2009年06月02日

カメラ日記、否、運動会

日曜日のこと

ムスコが通う小学校の運動会だった。
小学校の運動会は自分が小学生の頃以来ではないだろうか。
早朝に起きて弁当を作る嫁。起きてすぐに体操着に着替えるムスコ。
入学式の失敗を繰り返さないようにとカメラのバッテリー、メモリーの
残量をしつこくチェックする僕。
ビデオは撮っても見ないからという理由で持って行かない。

tamaire.JPG

ムスコが最も得意だと豪語する玉入れ。

tamaire_2.JPG

圧勝!
3回戦あったのだが、ムスコが所属する紅組は3回とも
大差をつけての勝利。
なぜこれほど差が付くのか謎である。後でムスコに聞くと…

「パパ、紅組の赤は燃える炎の赤だよ。だから強いんだよ」

では白はなんの白かと聞くと

「知らないよ。白なんて」

戦国時代の足軽って、こんな意識だったんじゃないだろうか。

さて、その足軽ムスコ。50メートル走に出た。
これは僕的メインイベント。
スタートからゴールまで、正面から連写で写真を撮る。
撮影場所の確保はバッチリ……と思ったらこれが失敗。
6人で走るのだが、ムスコ6コース、僕は1コース正面。
ムスコが1位を快走すれば問題は少ないが、そうじゃない場合は
他の子越しにムスコを撮らなくてはならない。
今から僕が移動するのは難しい。
走るムスコにピントを合わせ続けることはできるのだろうか。

ムスコよ、先頭を切って走れ!と祈る。

が、僕の、そして嫁のムスコにそれを期待するのは酷である。
最後まで全力で走っただけで良しとしようではないか。

写真は……ピントが合った子にあげよう。

それでも数枚、本気顔のムスコが撮れた。
その顔は正蔵(こぶ平)に似ていた。

連写機能偉大ナリ。
しかし、よくレンズ評で見かける「AFが遅い」というのを
身をもって体験した。なるほどこういうことか。

そういえば。
かなりのカメラ好きと思われるお父さんが持ち込んでいた
Gitzoというブランドの、おそらくカーボンと思われる三脚に
激しく心動かされたのであった。

再来週、姪の運動会がある。
両親が参加できないので我が家が行くことになって
いるのだけど、とにかく早く、何コースを走るのか
情報を仕入れなくては。情報戦だ。
posted by bakune at 07:37| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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