2009年05月31日

心ノ旅(嘘)

土曜日の旅


g_stand_space.jpg

ぽっかり空いた心とギタースタンドの隙間を埋めるために....

omrice.jpg


嫁の運転で90分ほど離れた町へ行きオムライスを食べ....

gt_musuko.jpg

ギターを買った。
ムスコよ。父は早く家へ帰りたいぞ。
鬼太郎シールで遊んでる場合じゃないぞ。
帰路にケースを開けたい人の気持ちがよーくわかった。

Sgs.jpg

こんな感じ。
毎年この時期は決算を控え、出入りが激しい。
なんとか「おれと同い年シリーズ」を完結させたいがキツイなぁ....
コレクター街道を行く。

posted by bakune at 17:04| Comment(10) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ホロヨイ夜話

yoyogi.jpg

終電近く、代々木。
実に中途半端な酔い加減でホームに立つ。
もちっと飲みたい……もちっと。
2枚組ライブアルバム聞くくらい。

まったく素面の時に飲みたいと思う相手は
たいてい男だ。
同じ世代で、ギターかプロレスかロックの話が
できる相手希望。
でも、多少飲んでいて、もう少し飲みたいなあという時は
女の人がいい。
「もう、帰ったら?」って言いつつ次のグラスを
注文するような人(笑)

10年前、僕と飲み歩いてくれた人たちはみんな
今では誰かのお嫁さんだ。連絡先も知らないし。

ただ1人、連絡先を暗記している相手に電話する。

僕「もしもし? もしかして、今、飲んでる?」
嫁「飲んでるわよ。キムタクのドラマ面白いわよ」
僕「もちっと飲みたいんだけど、今代々木なんだよね」
嫁「もうビールなくなるわよ」
僕「買ってくよ」
嫁「じゃあ、あとでね」

自宅最寄り駅近くのコンビニでほろ酔いの勢いで
ビールとよくわからないワインを買う。

家の前に立ち、窓を見る。

真っ暗。

寝やがったな……

代々木のホームでちょっと思ったんだ。
四谷方面のロックバー行けば誰かいるかな、とか。
自由が丘のエンドルフィン行こうかな、とか。

1人で飲めるようになりたい!

せんべいポリポリくいつつ。

もう寝る。
posted by bakune at 02:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

土産

ring.JPG

スイミングスクール主催の潮干狩に行ってきたムスコ。
帰宅後、ママにお土産があると差し出したのがこれ。

嫁  「まあ、高かったでしょう!?」
ムスコ「うん、300円だったの」
嫁  「それじゃあ、おやつ買えなかったんじゃないの?」

※指定の小遣いは500円だった。

ムスコ「うん、でも、ソウケンビチャ飲んだからいいんだ」
嫁  「そうか、みんなおうちの人にお土産買ったのね」
ムスコ「ちがうよ、みんなはおやつ買ったんだよ」
嫁  「そうなの!?」

土産などまったく考えてもいなかった嫁、感動することしきり。
そんな母親にムスコもうれしそう。

帰路に休憩で寄ったサービスエリアで買ったらしい。
普段は新しいゲームとマンガ、あるいは菓子類を買うことしか
考えていないような奴が、この指輪を見つけて母親に
プレゼントしようと決断する様子は想像すると結構感動的。

さて、そろそろ気になっていることを聞いてみよう。

僕   「……パパのは?」
ムスコ 「……ちょっとおしっこして来るね」

スタスタスタ……少ししてから戻ってくる。

ムスコ 「だってパパはいつもギター買ってるじゃない。
     でもママは食べ物と僕のものしか買わないんだよ。
     だからパパのお土産はないんだよ」

なるほど。なーるほど。そうか。そうきたか。
よく見ていらっしゃる。
しかしその理由、今トイレで考えたな!

いいよ、ギター買うから。
きっと、そのギターにはむせび泣くステッカードPAFが
ついてることだろうぜ。

posted by bakune at 12:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

好奇心ニハ負ケッ放シ

IMG_0973.JPG

もしかしたら10年ほど前だろうか。
いや、まだそこまで経たないか。

当時働いていた会社の先輩が僕を呼んで言った。

先「あのさあ、bakuneくん、ヴィオロンが欲しいって
  言ってなかったっけ?」
僕「そりゃ欲しいですけど、高いですよ。
  ノリだけじゃちょっと……」
先「そういう君にいいのがあるんだよ、いいのが」

そして先輩、新聞の折り込みチラシらしきものを
ガサゴソと取り出して僕に見せる。
木彫りの人形や磁気ネックレスやら……
怪しいグッズ満載だ。そしてどれも極端に安い。

先「ここ見て、ここ」

チラシにはヴァイオリンが。
お値段4980円。

僕「こ、これは……」
先「僕はねえ、チェロを買おうと思うんだ」

チェロ、9980円。

先「壱万円でチェロが買えるなんてすごいよね」
僕「……鳴るんですかね」
先「鳴らないと思うね」
僕「やっぱりそうですよね」
先「どうする?」
僕「買うでしょう、やっぱり。
  5000円のヴァイオリンがどんなのか確かめたいです」
先「でしょ? じゃあ、電話してみるよ」

翌日:

先「あれ、注文しといたから。でさあ、電話したら
  楽器としては使えないと思いますって
  言われちゃったよ」
僕「お、良心的ですねえ」

きっと、楽器としては使えないヴァイオリンやチェロにも
相当な需要があるのだろう。
・お店などのディスプレイ用
・見栄張り用
・とにかくヴァイオリンに触ってみたい人(僕)
・その他

写真はその時のヴァイオリン。
届いたその日に調弦しようとしたらピキン!と
弦が切れてそれっきり。
弓でジミー・ペイジごっこをして遊んでから
しまい込んでしまった。
なぜか捨てられない。

先輩のチェロはその後しばらく会社に置いてあったが
どうしたんだろうなあ。

+−+−+−+−+−+−+−+−+−
このヴァイオリンは僕にひとつの教訓を与えてくれた。
「それなりに出すもん出さなくちゃ」

そんなわけで数ヶ月後、僕はヤマハのサイレント
ヴァイオリンを買ってしまうのである。
渋谷の教室を見学に行ったりしたのは遠い昔の出来事。

やっぱり弓はジミー・ペイジごっこをして
ダメにしちゃったのである。

posted by bakune at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

シンセ欲シイ病……

この何日かアナログシンセ欲しい病に冒されていたおれ。
しかし欲しかったものが売れてしまった。
限定品だったのでもう手に入らないから良かった良かった。
ああ、これで安心だ。自然治癒に向かうのだろう。

korgmx.JPG

んで、これは前々から持っているシンセ。
Korg Micro X。
PCと一緒に使うための機能が充実している。
が、接続のためのUSBケーブルが30cmのしかなくて
おまけにMIDIケーブルなんてのがウチにはないから
その機能の半分も使っていない。
普通に楽器用ケーブルでアンプにぶち込んで鳴らすのみ!
まあ、それでも楽しいし用は足りるのだけど
アナログシンセじゃないからなあ。

まったく、どうして僕はアナログだとか真空管が
好きなんだろう。
困ったもんだ。デジタルでいいじゃないか。

デジタルなんとかを買ってしばらくすると
やっぱアナログのが欲しいなあ、と思うこと多々。
便利だからデジタルでいいんだよなあ。
もっと言えばSONARに同梱されていたVSTプラグインの
ソフトシンセで足りてしまう。

ようはあれだ、デジタルものって、所有欲をまったく
満たしてくれないんだよな……
音とか機能とは別次元の話。

録音してみた。



僕がシンセ好きなのは、アルペジエーターやシーケンサーの存在に
負うところが大きい。
自分には思いもよらないことをシンセが勝手にやってくれる。
それに触れていると、何か演奏すべきことを思いつく。
素晴らしい!

で、この演奏。ギターのチョーキングがマズイことに
なっているのだけどそれはおいといて、ギターのフレーズは
大部分、事前に考えた。
これは画期的なことだ。動き始めたMy Revolution♪

しかし、一週間後くらいにこれを弾こうと思ったら、僕は自分の
演奏をコピーしなくちゃならない。絶対に忘れてるだろうから。
やっぱり譜面に残せるようにした方がいいな……
勉強しようかな。いや、しないか。

ギターはPRS McCarthy Soapbar →Chucktone OD809→Bogner XTC
posted by bakune at 17:27| Comment(10) | TrackBack(0) | ギター周辺機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。