2009年03月08日

若キ日ノ憧レノ品、入手

gib_hum.jpg

月曜、ネットで見つける。
水曜、試奏&下取りの相談
金曜、豪雨の中、嫁に車を出してもらって(注1)下取りギター2本を運ぶ。
そして入れ替わりで我が家にやってきたGibson Hummingbird 1967年製(注2)

注1──免許を失効してそろそろ10年。早いものだ。
注2──ヴィンテージではあるが、外観ズタボロ、背面板割れ修復などのせいで
    年代にしてはたぶん格安。

Gibsonのダブル平行四辺形ポジションマークを初めて見たのは
Led Zeppelinの映画「永遠の歌」でジミー・ペイジが使っていた
ダブルネックSGが最初か。
三十数年の時を経てついに手に入れた平行四辺形。
感慨深いものがある。

早速歓迎曲を作って録音してみた。
土曜日の午前中、断続的に練習したのだけど、やっぱりきちんと
コードを押さえられない。
まあ、エレキでもパワーコードばかりなので、分散和音が
キチンと鳴るような押さえ方は不得手だ。
それを克服しようと思ったのだけど、数時間では無理。
しかも、録音する頃には握力が無くなり結構苦しんで押さえている。

アコギを弾くと、いつもの問題が浮上してくる。
パソコンのキーボードを打つ時にカツカツ当たって邪魔にならない
ように短く切った爪。
指先で弾くしかないので、ブライト成分が出ない。
しかも録音が上手くいかないの。



本当はもっとカラッとしたいい音がするのだけど、僕の弾き方と
録音技術のせいでこんな音に録れてしまった。
ハーモニクスの失敗はご愛敬。何もかもご愛敬。

とりあえず今回は勘弁したる。
Gibsonのアコギと言えばストロークらしいので
なんかそれらしい曲を作らねば。

それにしてもシビアだな、アコギ。
posted by bakune at 00:19| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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