2009年01月13日

Blogデ愚痴ッテミル

嫁のちょっと年下のお友達一家と焼き肉を
食べに行った。
ダンナは……うーん、喧嘩自慢の人。
おまけに事故自慢。

人は「昔日の武勇伝」と「無謀運転の果ての事故」の話を
聞かされて「この人ってすごい!」と思うものなのだろうか。
そのあたり、どうなんだろう。

とにかく世界観がまったく違う。
こういう会食が楽しいはずもなく。

しかし、嫁の友だちのダンナってことで
適当に相づちをうちながら聞いていた。
すると、僕に、bakuneさんはどうです?
男なら、そういうことありますよね?と聞いて来た。
高校生くらいまで遡れば殴ったり
殴られたりはあるけどそんな恥ずかしい思い出話は
したくない。特に嫁の前では。

でも、相手は「ありますよねえ?」としつこい。
僕が「ないですよ」と言うまで続けるようだ。
タチが悪い。

仕方がないから、僕はボソボソと、鑑別所から
少年院へ移送された時の話などを始める。
「要領が悪くて、逃げ遅れちゃったんです」とか。
嫁は横で笑いをこらえてうつむいている。

すると相手は慌てて話題を変えてきた。
ダメだ!ツッコミを入れてくれ!
「ウソですよ」というタイミングを逸したじゃないか!

僕が対抗意識を燃やして、でたらめを言っているのだと
気の毒に思って話題を変えたのであって欲しい。

しかし、変えた先の話題ってのが年収の話だ。
これまたどうかと思う。
そんな話はしたくない。特に嫁の前では。

その後、格闘技の話題に共通点を見いだしたのだけど
向こうは格闘技派でこっちはプロレス派。
噛み合わない。

そのまま気まずく散会。

以上、僕の痛々しい武勇伝。苦笑い。

実はこの会食は、嫁の友人から、ダンナが
見栄っ張りで困るという相談を受けて、それなら
一度そのダンナと会わせろとなって実現したものらしい。
何も知らされず肉に惹かれて連れ出された僕が
愚かだった。

見栄ってのはコンプレックスの裏返しだと思うけど、
そのダンナは、見栄をはる必要のないくらい
一般的には尊敬される仕事をしている。
普通に仕事の話をしてくれれば「はたらくおじさん」的な
話が好きな僕は喜んで聞いたのに。

なんだろう。
何か根深いものがあるのだろうか。

喧嘩や事故の話も2度か3度の経験を大げさに
言ってるらしいことは、聞いていてわかった。

ただ薄っぺらいだけかな。

で、うちの嫁。
やたらといろんな人から相談を受ける。
こっちの方がワケがわからん。

posted by bakune at 04:47| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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